鼻をかんだり鼻掃除の仕方から丁寧に

鼻をかむときにあまり強くかまないようにしたり、鼻の中を掃除するときにぐりぐりやらないなど鼻を大切にすると鼻の形が崩れません。鼻の形は目や口の形の変化と同じように年齢を重ねるごとに変化します。
一生同じではありません。

毎日どのように鼻の手入れをするか・・・それによって鼻の様子は変わってきますよ。
慢性鼻炎で毎日何度も鼻をかむ人はいつも鼻や鼻の周りの皮膚が赤くなっていたり、そのあたりだけ肌の質感が違ったりします。

どんなに肌に優しいティッシュを使っていても乱暴に鼻をかんでいたら元も子もありません。
肌というのは小さな刺激でも積み重なるとその影響は確実に肌に出ます。
そういう質感の変わってしまった肌を治すのは時間がかかります。

色素沈着にまで状態が悪くなったらもう鼻を高くするとか鼻の形を整えるなんてこと言ってられませんよ・・・。
鼻の状態が健康でない場合メイクだってやらない方がいいはずです。
綺麗な鼻に憧れるのならまず鼻のかみ方や鼻掃除の仕方を考えましょうね。

鼻掃除は指をぐりぐり突っ込むのではなく綿棒やティッシュをコヨリ状にしたものでやさしくしましょう。
指を突っ込むクセがあると鼻の穴が大きくなってしまいますよ。

ノーズシャドウよりハイライトがオススメ

その昔ノーズシャドウというコスメが流行りました。最近はめっきり見かけなくなりましたがまだまだ販売されていると思います。20年ほど前は鼻を高く見せるためのコスメが充実していました。

最近はノーズズシャドウよりもハイライトのほうが人気があるようです。
ノーズシャドウというコスメは人によって使い方が様々です。

鼻の脇あたりに入れて鼻を高く見せます。濃さは調節して使いますがあまりにもノーズシャドウを入れすぎるとデーモン小暮のようになってしまいますから注意して使った方がいいですね。

ノーズシャドウ初心者だとうまく使いこなせないことが多いので人気が落ちてくるのかもしれません。
鼻を高く鼻筋をスッキリ見せるために使えるコスメは他にもありますからね・・・。
特にハイライトはオススメですよ。

真っ白なハイライトだと日本人の顔色とはマッチしないので黄色ベースが良いと思います。
黄色ベースが顔色に合わない人は白っぽいベージュに近いハイライトが良いかもしれませんね。

テスターがあればその場で試してみるといいでしょう。
顔色にマッチしたハイライトなら鼻がグンと高く見えるはずです。

ノーズシャドウで痛い失敗をするよりはハイライトがオススメです。

鼻筋を伸ばす方法と特徴について

鼻筋を通す事は、スラっとした印象を与えてくれます。鼻筋を通したいけど美容整形には踏み切れないという人は、簡単出来る鼻筋を通す方法を実践すると良いです。

注意点としては、美容整形と異なり劇的な効果は期待できないので、美顔体操として習慣化するように行うと良いです。

一つの方法は、鼻運動で、鼻の筋肉を鍛えてブヨブヨを解消し鼻筋を通す方法が鼻運動です。

やり方としては、鼻に力をいれて固くし、鏡で鼻筋が細くなっているのを確認します。力を抜いて、1秒力を入れて、1秒力を抜く要領で2回ほどを繰り替えして鼻の筋肉を鍛える

と良いです。二つ目の方法としては、鼻筋マッサージが効果的です。

鼻筋を触ってみると骨で固い事がわかりますが、鼻筋マッサージはこの部分を指でトントンと叩くことで鼻筋の部分の骨と肉を刺激することで盛り上がらせて鼻筋をくっきりとさせるものです。

鏡で鼻の下を伸ばして鼻筋が浮き上がらせて鼻筋の位置を把握したまま、鼻筋の浮き出た部分を人差し指でトントンして刺激するだけと鼻運動も鼻筋マッサージも簡単に行う事が出来ます。

鼻筋を伸ばす結果を感じる方法としては、隙間時間などで、継続的に行う事が肝要で、タイミングを考えて行うと良いです。

続けている鼻と鼻周辺のマッサージ

鼻筋が通った鼻はかっこいいですよね。生まれつき団子っ鼻の私ですが子供の頃と比べて今の私の鼻はスッと鼻筋が通っています。もちろん整形手術なんてしていませんよ~。自分の持って生まれた鼻そのままの状態です。

団子っ鼻と言われていたのにどうして鼻筋が通った鼻になれたのか・・・それは多分マッサージをしているからだと思います。朝晩のスキンケアをする際に鼻の周辺を丹念にマッサージするだけですが、続ければ変化するものです。

諦めていた鼻の形が年齢を重ねるごとに変化していきました。

ここ10年くらいは鼻の形に変化が見られませんが、ここまで鼻の形が整えばもう十分です。これ以上の変化を望んだら罰が当たってしまうでしょう・・・。友人や知人から私の鼻の形は鼻筋が通ってきれいだと褒められることもあります。

さて、私の鼻マッサージ法は簡単です。鼻をつまみ上げるようにしながらマッサージするだけです。
鼻の周辺はツボ押しの要領で指先に少し力を入れて押します。鼻が高く見えるように鼻のワキや鼻の付け根あたりを重点的に押します。

こうすると頬に集まった水分がうまく流れていくのでその周辺がスッキリします。スッキリすると鼻が引き立って見えるんですよ。

鼻の毛穴と黒ずみを除去する方法

鼻というのは顔の中心にあるものですから、ここにトラブルがあると、とても目立ってしまうものです。

例えば黒ずみなどが出やすいのも鼻部分ですし、毛穴が深いという特徴もあります。いちご鼻と呼ばれる症状も女性が持つ悩みの中でも最も気になる部分でしょう。

この症状を緩和するためには、まずは自分にふさわしい化粧品を選ぶということが大切です。
また、洗顔料なども見直すべきではあります。

お化粧する方は、毛穴が詰まりやすい傾向になりますからクレンジング剤なども適切なものを選ばなければなりません。
しっかりと毛穴の汚れを落とせるクレンジング剤を選び、洗顔料でさらに汚れを落とし、保湿効果の高い化粧水を選ぶべきです。

Tゾーンの毛穴が目立っているということは、水分不足に陥っている場合が非常に多いのです。また、乳液やクリームなどの脂質の多い化粧品の使い過ぎでも、毛穴というのは目立ってくるものです。

こういった場合には、素肌の乾きやすい部分だけに乳液やクリームなどを塗布するという方法もあります。
また、油分が削減されている化粧品などもありますから、こういった化粧品に切り替えるというのも効果的な方法です。

また、無理に毛穴の脂肪を押しだそうとしないことも重要です。これらのケアを重要視すれば、鼻の毛穴や黒ずみも少しずつ改善することができます。

鼻美容の大敵、脂漏性皮膚炎にご用心!簡単・効果的な予防策

何だか最近無性に鼻がかゆくなることがある…という方。ニキビができるのかな?と思って、一生懸命クレンジングをしたりする先回りケアは、ちょっと待って下さい。

断続的にお鼻の一部や全体がかゆくなる、ムズムズする…というような場合、「脂漏性皮膚炎」の可能性があります。

脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹とも)は、皮膚の表面に住み着いているマラセチア属真菌という菌が反乱を起こしてかゆくなる現象です。

本来は病原菌ウイルスなどから皮膚を守ってくれるよい菌なのですが、ストレスがたまったり食生活が乱れたりすると、このようにかゆみや湿疹をもたらすこともあります。

湿疹やただれのような目に見える症状が出るひどい状況になると、皮膚科などに診療に向かわなければなりません。その前に初期段階で素早く手を打ってしまいましょう。

まず、洗顔やメイク落としのケアはいつも通りで構いませんが、化粧水による保湿、クリームや乳液による保護をしっかりしてあげましょう。鼻は皮脂が多いから…と薄塗りしてしまう方も多いのですが、ここは丁寧に。

紫外線の強い季節などは、光が刺激になってかゆみを強めることが多いので、日焼け止めもしっかり丁寧に塗りましょう。こうして鼻周辺のケアをしつつ食生活・睡眠のバランスを整えれば、ひどくならずにかゆみやムズムズをおさめることができますよ。

鼻のコンプレックスについては「鼻がテカって困る…油っぽい鼻を解消する正しいケア方法とは」のページも参考になります。